AI クイズ生成
要点:「新規クイズ」から、トピックを入力するか自分の教材を渡すだけで、 Quizzz が問題の下書きを作ります。生成結果はすべてエディターに入るので、生徒に 見せる前に確認・修正できます。
良いクイズを手作業で作るのは大変です。Quizzz は AI に最初の下書きを任せます — 最終的に判断するのはあくまで先生です。
新規クイズを始める
Quizzz を開く ↗ → クイズ → 新規 クイズ。始め方は4通りあります。
| 方法 | 渡すもの | 向いている用途 |
|---|---|---|
| トピックから | トピック+レベル(例:「JLPT N4 動詞」) | 手早い練習、教材なし |
| 教材から | 教科書のスキャン・写真をアップロード、または本文を貼り付け | 教えた内容そのものを出題 |
| テンプレートから | 出来合いの構成 | 決まった型から始める |
| 手動 | 何も渡さない — 自分で書く | 完全に自分で作る、細かい修正 |
最初の2つが AI を使います。残りの2つは使いません。
自分の教材から
先生が一番よく使うのがこれです。教科書のページの写真やスキャンをアップロード するか、本文を貼り付けると、AI は その内容 に基づいて問題を書きます — ネット 上の情報ではありません。言語・問題数・難易度を選べば下書きが作られ、あとは編集 するだけです。
公開前に確認
AI の出力は必ず 下書き で、自動公開はされません。生成された問題は手作業と 同じクイズビルダーで開くので、設問を書き直したり、選択肢を直したり、ふりがな/ ピンインを足したり、弱い問題を削除してから公開できます。
クレジット
AI 生成はプランごとの月間 AI 枠を使います。使い切ると、次のサイクル(または アップグレード)まで AI の方法だけが一時停止します — 手動・テンプレートはその まま使え、生成済みクイズの編集はいつでも無料です。
次に
- 生徒の回答方法を選ぶ → 試験モード。
- 会話でクイズを作りたい → Claude コネクター (MCP) (Claude 自身が問題を書くので、Quizzz の AI クレジットは消費しません)。
- Quizzz を開く ↗ で最初のクイズを作成。