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クロスワードパズル

要点: 答えとヒントのリストを渡すだけ — 手入力でも、トピックや自分の 教材から AI に下書きさせても構いません — Quizzz が単語同士の交差する盤面を 自動でレイアウトします。デザイン作業は不要、AI アシストを使わない限り トークンも消費しません。

クロスワードは1つの問題です:生徒がヒントを見ながら埋めていく、語彙まるごとの 盤面。配布・リンク共有・埋め込みなど、扱いはほかのクイズと同じですが、採点は 問題単位ではなく単語単位で行われます。

試してみる

実際のクロスワードです(Quizzz Official の動物語彙デモ)— マス目をクリック して遊んでみましょう:

新しいタブで開く ↗

作り方

  1. Quizzz を開く ↗新規クイズ から クロスワードパズル のタイルを選びます。

  2. タイトルを付けます。

  3. 単語とヒント を入力します — 1行に1つ、答えを書いてから空白を1つ以上 空け、そのあとに生徒に見せるヒントを続けます。

    dog あなたの一番の友達
    cat ネズミを追いかけるのが好き

    答えは2文字以上必要です。文字を共有する単語ほど交差しやすいので、動物・ 学校用語・日常生活のことばのようにテーマをそろえたリストは、バラバラの 単語より密な盤面になりやすいです。入力より表形式が好みなら、単語の 編集方法 を「リスト」に切り替えると、同じ内容を答え/ヒントの表で 編集できます。

  4. まだ単語リストがないときは AIで単語を生成(選填) を使います。 トピック(例:「JLPT N4 動詞」)を入力するか、教材 に切り替えて 授業の文章を貼り付け・アップロードします(.txt.md.pdf.csv.xlsx、最大 20,000 文字)。Quizzz は完全に交差する単語の組み合わせを 選び、残りは 候補語 としてキープします — もっと大きなパズルにしたい ときはクリック1つで追加できます。試しに動かしてみたいだけなら、動物・ 学校・日常生活の すぐに始める プリセットもワンクリックで使えます。

  5. 右側の ライブプレビュー を確認しましょう — 入力するたびに再描画され、 盤面のサイズと配置できた単語の数がわかります。ほかのどの単語とも交差 できない単語は 配置できなかった単語 として別枠に表示されるので、 綴りを直したり、別の単語に差し替えたり、削除したりできます。

  6. ヒントを空欄のまま保存しても構いません — 仮の文言が自動で入ります — ただし公開前には、生徒がそのまま読むことになるので、本当の定義・訳・ 短い文脈に書き換えてください。

  7. クロスワードを保存 をクリックします。ほかのクイズと同じようにクイズ ライブラリに追加され、配布・リンク共有・埋め込みができるようになります。 保存せずに離れた場合は下書きとして自動保存され、前回の下書きを続ける から再開できます。

単語リストをほかの先生と共有する

保存後、テンプレートリンク を発行できます — ほかの先生が閲覧して自分の ライブラリに取り込める公開ページです(含まれるのはタイトル・単語・ヒントの みで、生徒のデータは一切含まれません)。

生徒に見える画面

クロスワードは クラシック モードでのみプレイできます(盤面全体を1 ページで表示し、1回で送信)— ガイド付き・インタラクティブはパズル盤面には 適用されません。生徒はマスをタップして、そこを通る単語を選びます。同じ マスをもう一度タップ すると、ヨコの単語とタテの単語が切り替わります。空の マスが残ったまま送信しようとすると、Quizzz が先に確認を求めます。送信後は、 全体のうち何語正解したかが表示され、ヒントの一覧と盤面が連動してハイライト されるので、復習しやすくなっています。

知っておきたいこと

  • 日本語のクロスワードはひらがなのみ で作成してください — カタカナも 漢字も使えません。盤面のエンジンは交差する文字を厳密に一致させて判定する ため、同じ読みでもひらがなとカタカナは別の文字として扱われ、交差できま せん。AI で生成した日本語の単語リストはこの点を自動的に処理します。
  • 手入力や「すぐに始める」プリセットは AI クレジットを消費しません。AIで 単語を生成(トピック/教材)は、通常のクイズ生成と同じくプランの月間 AI 枠を使います。
  • 盤面の大きさに決まった上限はなく、単語リストに合わせて自動的に広がり ます。保存するには、盤面に配置できる単語が最低1つ必要です。
  • クロスワードもほかのクイズと同じように、クイズの ダウンロード から 印刷用 PDF として書き出せます(ふりがな/ピンインの切り替えはクロス ワードでは表示されません — 注釈を付けるような本文がないためです)。

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