ワードサーチ
要点: 短い語彙リストを渡すだけ — 手入力でも、テンプレートからでも、 AI に下書きさせても構いません — Quizzz がその単語を文字盤の中に隠します。 生徒は各単語の最初と最後の文字をタップして見つけます。デザイン作業は 不要、AI アシストを使わない限りトークンも消費しません。
ワードサーチは1つの問題です:ダミーの文字にまぎれて、探してほしい語彙が 隠れているマス目。配布・リンク共有・埋め込みなど、扱いはほかのクイズと 同じで、採点は生徒がいくつの単語を見つけられたかで決まります。
作り方
- Quizzz を開く ↗ → 新規クイズ から ワードサーチ のタイルを選びます。
- 語彙の言語 を選びます — ワードサーチは現在、中国語・日本語・英語・ 韓国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・ポルトガル語に 対応しています。その言語に テンプレート が用意されていれば、クリック 1つで語彙とタイトルが読み込まれ、すぐに遊べる状態になります。
- 探す語彙 を1行に1語ずつ入力します — 4〜10語。語の長さは言語ごとに チェックされます:中国語・日本語・韓国語は2〜4文字、ラテン文字系の言語 は2〜8文字です。
- まだリストがないときは AIで語彙を生成 を使います。トピック (例:「学校生活」)を入力するか、教材 に切り替えて授業の文章や ノートを貼り付けます。生成された語彙は保存前に確認・編集できます。
- プレイ中に生徒に見せる内容を 生徒へのヒント で選びます。
- 探す語を表示する — 生徒は目標の語彙リストと自分の進捗を確認 できます(初級者向け)。
- 探索モード:語群を表示しない — 生徒はリストなしで単語を見つけ ます。送信後のレビューでは、見つけたかどうかに関わらずすべての答えが 表示されます。
- 入力しながら ライブプレビュー を確認しましょう — 何語生成された かがわかり、盤面が組み上がっていきます。単語同士は通常のワードサーチ と同じように、重なったり交差したり、文字を共有したりします。
- ワードサーチを保存 をクリックします。ほかのクイズと同じようにクイズ ライブラリに追加され、配布・リンク共有・埋め込みができるようになります。
生徒に見える画面
ワードサーチは クラシック モードでのみプレイできます — ガイド付き・ インタラクティブは文字盤には適用されません。単語を見つけるのはタップ2回 だけです:最初の文字、次に最後の文字 — 間のマスは自動でつながります。単語は ヨコ・タテ・ナナメのどの方向にも並び、逆向き に書かれていることもある ので、生徒は片方向で見つからなくても両方向を確認するとよいでしょう。見つけた 単語はすぐに「見つけた」と表示され、サマリーには全体のうち何語見つけたかが 表示されます。探索モードでは、送信後のレビューで見つけたかどうかに関わらず すべての答えが明かされます。
知っておきたいこと
Quizzz は保存前に、入力した語彙をいくつかの構造的なルールでチェックします — これにより、配置不能なパズルが気づかないまま保存されることはありません。
- 長さ — 選んだ言語にとって短すぎる/長すぎる語は、該当する単語名と ともに拒否されます(上記の文字数を参照)。
- 重複 — 同じ単語を2回入力すると拒否されます。
- ある単語がほかの単語の中に丸ごと含まれている(例:「中文課」の中に 「中文」が含まれる)場合、盤面がどれだけ大きくても長い方の単語を配置 できません。Quizzz は保存前にこの衝突を検出し、どの2語が競合している かを示すので、どちらか一方を残して削除してください。
- ある単語を逆から読むとリスト内の別の単語になる(例:「上山」と 「山上」)場合も同じ問題です — 同じ直し方で、どちらか一方を残します。
- 選んだ言語の文字体系と合わない語(例:中国語のリストにラテン文字)も 拒否されます。
そのほか知っておくとよいこと:
- 手入力やテンプレートは AI クレジットを消費しません。AIで語彙を生成 は、通常のクイズ生成と同じくプランの月間 AI 枠を使います。
- ワードサーチもほかのクイズと同じように、クイズの ダウンロード から 印刷用 PDF として書き出せます(ふりがな/ピンインの切り替えはワード サーチでは表示されません — 注釈を付けるような本文がないためです)。
次に
- 語彙をそのまま出すのではなく、ヒント付きのパズルにしたいですか? クロスワードパズル をご覧ください。
- 自分の教材から AI にリストを作らせたいですか?考え方は AI クイズ生成 と同じで、それをワード サーチに応用したものです。
- 配布方法を選ぶ → 試験モード。
- Quizzz を開く ↗ で最初のワードサーチを作成。