試験モード
Quizzz には、生徒がどう回答するか と どうクイズを配布するか を決める、独立した設定がいくつかあります。自由に組み合わせられます — 回答モードを選び、ライブ授業として実施するかを決め、配布方法を選びます。
1. 回答モード
リンクごとに設定します。変わるのは生徒の回答体験だけで、問題や採点は同じです。
| モード | 生徒に表示される内容 | 向いている用途 | プラン |
|---|---|---|---|
| クラシック | クイズ全体を1ページで表示。すべて回答して1回で送信。 | 宿題、自習、紙のテスト形式 | Free |
| ガイド付き | 1問ずつ、決まったペースで進行。 | 集中的な練習、初級クラス、負担軽減 | Lite |
| インタラクティブ | 正誤がその場で分かる、ゲーム感覚の体験。 | エンゲージメント、授業の活性化、素早い復習 | Go |
既存リンクのモードはいつでも切り替えられます — 生徒は次に開いたときに新しい体験になります。スコアや問題は変わりません。
試してみる:3つのモードの実際
どれか開いて、ここで直接お試しください(Quizzz Official の N4 体験クイズ):
クラシック — 全問を一度に回答して送信
ガイド付き — 1問ずつ
インタラクティブ — その場で即時フィードバック
2. ライブ授業モード
回答モードとは別の、独立した on/off の設定です。on にすると、先生が進行するライブ授業 としてクイズが実施されます。
- 生徒はまず名前を入力し、ロビー で待機します。
- 先生の合図で全員が一斉に開始し、終わったら終了できます。
- プロジェクター表示には参加用 QR コード、参加者数・提出数のライブ表示、(任意で)生徒名が表示されます — 活動カードの プロジェクターを開く から開けます。
- リアルタイム監視で進行状況を確認でき、提出され次第、生徒の成績も見られます。
ライブ授業が off のときは、リンクは通常の自習リンクとして動作します(生徒は好きなときに開けます)。
授業内でリアルタイムに実施するときはライブ授業を使い、宿題や持ち帰り練習では off のままにします。
3. 配布方法(リンクの種類)
| リンクの種類 | 回答できる人 | 備考 |
|---|---|---|
| 公開リンク | リンクを知っている全員 | 自由な練習に最適。ページへの埋め込みも可能 |
| クラス | 送信したクラス名簿 | 生徒ごとの成績をまとめて確認できる。ライブ授業と好相性 |
| 生徒 | 指名した1人の生徒 | 生徒ひとりひとりに専用リンク、個別の課題向け |
共有に便利:QR コードページ
どのリンクにも QR コードページ があります — リンクの末尾に /qr を付けるだけ。投影・印刷すれば、生徒はスマホで読み取ってすぐ開始できます。URL のコピーや PNG のダウンロードも可能です。例を見る →
組み合わせ例
- クラスへの宿題 → クラスリンク + クラシック(またはガイド付き)+ ライブ授業 off。
- 授業でのライブ実施 → クラスリンク + 任意のモード + ライブ授業 on(プロジェクターを使用)。
- 自分のサイトでの公開練習 → 公開リンク + インタラクティブを埋め込み。
- 1対1の課題 → 生徒リンク + ガイド付き。
これらはすべて、クイズの アクティビティ タブから Quizzz ↗ で管理できます。各リンクにモードが表示され、進行中のライブ授業のカードには テストを開く・プロジェクターを開く・詳細を見る(全タイミング + リアルタイム監視)が直接表示されます。